ドローンパイロットになるには?必要スキルや将来性と子どもの好奇心を伸ばす方法を解説
「ドローンパイロットになるにはどうすればいいの?」と子どもに聞かれ、戸惑っている保護者の方もいるのではないでしょうか。
近年注目を集めている職業ですが「どのような仕事なの?」「将来性はあるの?」と心配になってしまいますよね。
この記事では、ドローンパイロットの仕事内容や必要なスキル、小学生の今から伸ばせる力までわかりやすく解説します。
お子さまの好奇心を大切にしながら、将来の可能性を広げるための参考にしてください。
ドローンパイロットになるには?操縦スキルと知識が必要な仕事

ドローンパイロットは、無人航空機であるドローンを遠隔操作して、さまざまな業務を行うプロフェッショナルです。
まずは、ドローンパイロットがどのような仕事をしているのか見ていきましょう。
ドローンパイロットは空から現場を支える仕事
ドローンパイロットの主な役割は、地上からアプローチが難しい場所での作業にドローンを活用することです。
カメラを使って空から映像を撮影したり、人が立ち入れない危険な場所を調査したりと、空の視点を活かして現場を支えます。
さらに周囲の安全を確保し、法律のルールに従って飛行させるための専門的な知識も欠かせません。
空撮・点検・農業など幅広い分野で活躍
ドローンパイロットの活躍の場は、私たちの想像以上に広がっています。
具体的な仕事の分野としては、次の5つが挙げられます。

エンターテインメントから生活を支えるインフラ、第一次産業まで、多くの業界でドローンパイロットの技術が求められています。
将来の仕事として注目されている理由
ドローンビジネスの市場は年々拡大していて、今後も大きな成長が期待される分野です。
その背景には、日本の深刻な人手不足の解消や、作業の効率化という社会的な課題があります。
たとえば、人が高い場所に登る危険な作業をドローンが代わることで、安全性が高まります。
またドローンの国家資格制度が始まり、ビジネスにおける社会的な信頼度が高まったことも、ドローンパイロットの注目度を押し上げています。
ドローンパイロットになるには?未経験から目指す方法

ドローンパイロットになるには、どうすればよいのでしょうか。
未経験からドローンパイロットのプロを目指すための具体的な方法を解説します。
操縦技術や知識を学ぶ
まずは、ドローンに関する専門的な知識と操縦技術を学ぶ必要があります。
- 機体の構造やメンテナンス方法
- 航空法などドローンに関連する法律
- 気象条件の読み方や安全管理
これらを基礎からしっかりと身につけることが、ドローンパイロットのプロへの第一歩になります。
小学生のうちはプログラミングで動かせる教育用ドローンや、重量の軽いトイドローンに触れて、操作の楽しさを知ることから始めましょう。
基礎的な知識や操作感覚を早くから養うことが、将来のステップアップに役立ちます。
スクールや講習で基礎を身につける
本格的なドローンスクールで国家資格等を取得する場合、学歴の制限はありませんが、受講年齢は「16歳以上」と定められているのが一般的です。
スクールの受講期間は数日〜1週間程度、費用はコースによって数万円〜30万円前後かかります。
スクールでは実機を使った操縦訓練はもちろん、飛行許可申請までサポートしてもらえるケースが多く見られます。
難しい手続きが簡単に済むのは大きなメリットです。
また、就職や独立に向けた支援が手厚いスクールでは、就職先や仕事を紹介してもらえることもあります。
スクールを活用すれば、実務に活かせる基礎を確実なものにできるでしょう。
参考:ドローンスクール東京グループ
実務経験を積んで仕事につなげる
基礎を身につけたあとは、実際に仕事の現場で経験を積むことが大切です。
ドローン関連企業に就職してアシスタントを始めてみたり、現在の仕事にドローンを取り入れたりするのが実践を積みやすい方法です。
また、実績を積み上げていけばフリーランスとして独立も目指せます。
現場での臨機応変な対応力を養いながら、少しずつ実績を重ねていきましょう。
ただし、労働基準法の関係で、仕事として本格的に働き始めるのは15歳(中学校卒業後)以降となります。
小学生〜中学生のうちは趣味の空撮やドローンレースの大会などに参加し、操縦経験を積んでおきましょう。
大人は副業から始める方法もある
最初から本業にするのが不安な場合は、副業としてスタートする方法もおすすめです。
副業でドローンパイロットの仕事をしている人は、休日に空撮の依頼を受けたり、農業の閑散期に農薬散布を手伝ったりしています。
他にも、ドローンスクールの講師としてスポットで働くという選択肢もあります。
副業でのドローンパイロットの仕事は、自分のペースで仕事の幅を広げられるのが利点です。
休日を利用して経験を積むことで、将来的な独立への道もひらけるでしょう。
ドローンパイロットになるには資格が必要?知っておきたい基礎知識

ドローンパイロットになるには、現時点で必ず取得すべき資格はありません。
しかし、仕事をする際に知識や技術を証明する資格が求められることがほとんどです。
国家資格や民間資格の違いと、資格の必要性について知っておきましょう。
国家資格(無人航空機操縦者技能証明)の内容
2022年12月から、ドローンの国家資格である「無人航空機操縦者技能証明」制度がスタートしました。
国家資格には「一等無人航空機操縦士」と「二等無人航空機操縦士」の2つのレベルがあり、それぞれ効力が異なります。
国家資格を受験するための条件は「16歳以上であること」です。
学歴などの制限はないため、16歳になれば高校生からでも取得を目指せます。
- 一等無人航空機操縦士
- 一等資格は、都市部での物流や災害対応などで活躍が期待される、難易度の高い国家資格です。
- 取得するメリットは、住宅街などの第三者の上空を補助者なしで飛ばす「レベル4飛行」ができるようになることです。
- ただし、資格をとるだけでなく、国の許可や機体の認証もあわせて必要になります。
- 将来の社会を最前線で支える、高度なプロ向けの資格です。
- 二等無人航空機操縦士
- 二等資格は、空撮や点検といった一般的な業務で活躍できる、スタンダードな資格です。
- メリットは、特定の条件のもとでドローンを飛ばす際の手続きが不要になったり、簡単になったりすることです。
- 仕事でドローンを使いたいと考える方が、まず目標とするのにおすすめの資格です。
参考:無人航空機操縦士試験
民間資格との違い
国家資格ができる前から、ドローンに関するさまざまな民間資格が存在しています。
具体的には、下記の3つの資格が挙げられます。
- ドローン検定
- JUIDA無人航空機操縦士
- JUIDA安全運航管理者
JUIDAは、16歳以上という年齢制限があります。
一方でドローン検定は年齢制限がなく、小学生でも挑戦が可能です。
ドローンに関する民間資格は、基礎的な知識や操縦技術の証明として役立ちます。
まずは小学生のうちに筆記試験のみのドローン検定で基礎知識を学び、16歳を過ぎたらJUIDAや国家資格へステップアップするのもよいでしょう。
参考:JUIDA民間資格
資格がなくてもできること・できないこと
資格がなくても、航空法などのルールを守ることで、ドローンを飛ばすこと自体は可能です。
国土交通省の「DIPS2.0(ドローン情報基盤システム)」というサイトから、事前の機体登録や、必要に応じた飛行許可・承認の手続きをすれば資格の有無を問わずドローンを飛ばせます。
しかし仕事として依頼を受ける場合、次のような制約が出てくる可能性があります。
- クライアントからの信頼を得にくい
- 人が多い地域などでの飛行許可が下りにくい
企業から仕事をもらう際には、資格を持っている人が選ばれやすい傾向にあります。
将来的に仕事にしたいと考えるなら、資格取得を視野に入れて学習を進めるのがおすすめです。
ドローンパイロットの年収と将来性|知っておきたいポイント

「ドローンを仕事にして生活できるのだろうか」と、収入面や将来性に不安を感じる保護者の方も多いかもしれません。
ここでは、ドローンパイロットの年収の目安や、これからの需要について解説します。
子どもが目指す職業として、どのような可能性があるのか確認してみましょう。
ドローンパイロットの年収の目安
ドローンパイロットの年収は、たずさわる分野や経験によって大きく変わります。
下記の表にドローンパイロットの年収の目安を分野別にしてまとめました。

ドローンパイロットは、操作技術だけでなく、専門的な知識や資格をあわせて身につけることで、安定した収入を得ることが可能です。
また、実績を積み重ねて第一線で活躍するベテランになれば、さらに高い収入を目指せる可能性も秘めています。
参考:ドローン操縦士(パイロット)になるには?仕事内容、年収を詳しく解説
ドローンの仕事の広がりと将来性
ドローンの市場規模は、年々大きな成長を続けています。
なぜなら、インフラ点検や農業分野でドローンの需要が拡大していたり、これから物流での活用が期待されていたりするからです。
一方で、技術の進歩によって「ドローンを飛ばすだけの仕事はなくなるのでは」と、ドローンパイロットの将来性を心配する声もあります。
しかし、現場の安全管理をしたり、取得したデータを分析したりと、業務全体をまとめる力を持った人材は今後も重宝されます。
ドローンパイロットは社会の課題を解決するプロフェッショナルとして、非常に将来性が期待できる職業です。
ドローンパイロットに向いている人の特徴
ドローンパイロットとして活躍するには、次のような特徴を持った人が向いています。
- ドローンの操縦技術をコツコツと磨ける人
- 天候の急変など緊急時に冷静な判断ができる人
- 関係者とスムーズにやり取りができる人
- 空からの見え方などを柔軟に想像できる人
これらは特別な才能ではなく、日々の経験を通して少しずつ育てていける力です。
お子さまがドローンや新しい遊びに挑戦したときには、「諦めずに何度も挑戦したね」「どうすればうまくいくか工夫できたね」と過程を褒める声かけを心がけましょう。
また、休日に広い公園などで一緒にドローンを飛ばす体験を共有することで、楽しみながらドローンパイロットに必要な力を伸ばしていけます。
お子さまの「もっと上手になりたい」という気持ちを大切にしながら、将来の仕事につながる素質を家庭でも応援していきましょう。
ドローンパイロットに必要なスキル

ドローンパイロットになるには、機械を動かす技術だけでなく、現場で安全に作業を進めるための総合的なスキルが求められます。
ドローンパイロットのプロとして活躍するために不可欠な能力について詳しく解説します。
操縦スキルと安全意識
ドローンを思い通りに動かす操縦スキルは、どのような業務においても基本となります。
なぜならドローンパイロットは、自由にドローンを飛ばすのではなく、明確な目的があってドローンを操縦するからです。
具体的には、以下のようなスキルが求められます。
- 狭い場所や高い場所でも安定して飛ばせる技術
- 風や障害物に適切に対応できる操作能力
- 墜落などの事故を防ぐための高い安全意識
単に飛ばせるだけでなく、リスクを管理しながら正確に操作する技術を身につけることで、現場で信頼されるパイロットになれます。
状況を判断する力
状況の変化に応じて判断する力は、ドローンパイロットに欠かせません。
屋外での作業が多いドローン操縦では、常に天候や周囲の状況などが変化するからです。
急な突風が吹いたり飛行ルートに人が立ち入ったりしたとき、冷静な判断ができれば自己を未然に防げます。
状況に応じて臨機応変に対応する力はすぐに身に付くものではありません。
小学生のうちからドローンに触れ、操縦の経験を積んで慣れていくとよいでしょう。
小学生からドローンに触れるのであれば、数千円から1万円台で購入できるトイドローンがおすすめです。
Holy Stone(ホーリーストーン)の数千円の機体や、Ryze Tech(ライズテック)のTello(テロー)などであれば子どもでも扱いやすく、楽しみながら状況判断力や操縦感覚を養えます。
Holy Stone ドローン
Ryze Tech Tell
チームで仕事を進める力
ドローンの仕事は、自分ひとりで完結するものではありません。
チームで協力して進める必要があるため、下記のような力が求められます。
- 依頼者の希望を正確に聞き出すコミュニケーション力
- 飛行場所の管理者や自治体などとやり取りする交渉力
- 撮影スタッフや現場の作業員と連携する協調性
周りの人とスムーズに仕事を進める力が、プロとして長く活躍するためには欠かせません。
小学生から伸ばせる!ドローンパイロットに活かせる力

ドローンパイロットになるために、小学生の今から準備できることはたくさんあります。
特別な機材や訓練がなくても、日々の遊びや生活の中で将来役立つ力を育てることが可能です。
家庭でも伸ばせる具体的な3つの力をチェックしましょう。
好奇心と探究心
子どもが本来持っている「知りたい」「やってみたい」という気持ちは、ドローンパイロットの力を伸ばす大きな武器になります。
ドローンパイロットになるには、新しい技術や機械の仕組みへの興味や「なぜ空を飛ぶの?」「どうやって操作するの?」という疑問は必要不可欠です。
お子さまの好奇心や探究心を大切にして、大人が一緒に調べたり考えたりすることで、自ら学ぶ姿勢が身につきます。
試行錯誤する力(問題解決力)
思い通りにドローンを動かすには、失敗から学ぶ経験が欠かせません。
そのため、ドローンパイロットになるには小学生のうちから遊びを通じて、試行錯誤をして問題を解決に導く力を身に付けることが重要です。
具体的にはブロックを組み立てたり、パズルを解いたりする経験も、問題解決力の土台づくりにつながります。
空間認識力とプログラミング思考
ドローンを安全に飛ばすには、上下左右の距離感や位置関係を正確に把握する空間認識力が重要です。
「ドローンは小学生からでも使えるの?」と疑問に思うかもしれませんが、重量が100g未満の「トイドローン」であればおもちゃとして子どもでも楽しめます。
ただし、周囲の人や物にぶつからないよう安全に配慮し、公園などのルールを守って遊ぶことが大切です。
小学生のうちから実際にドローン操縦しておけば、遊びながら空間認識力を鍛えられます。
またトイドローンのなかには、プログラミングで動きを制御できるものもあります。
専用のアプリで「前に進む」「宙返りする」といった指示をすることで、ドローンパイロットも求められるプログラミング的思考を楽しみながら伸ばすことが可能です。
小学生にもできるプログラミング学習の始め方は、下記の記事で詳しく紹介しています。
プログラミングとは?初心者&小学生にもわかる仕組み・身近な例・始め方ガイド
低学年向けトイドローン
高学年向けトイドローン
ドローン経験を活かして広がる仕事

ドローンの操縦を通して身につけた技術や知識は、ひとつの仕事にとどまらず、さまざまな分野へとキャリアを広げる武器になります。
お子さまが将来どのような道へ進むことができるのか、ドローンパイロットの仕事を見ていきましょう。
映像クリエイター(空撮)
ドローンの飛行スキルに加えて、カメラの知識や動画編集の技術を磨くことで、映像クリエイターとして活躍できます。
テレビ番組や映画などの映像制作に携わったり、企業のプロモーションビデオや観光地のPR動画を制作したりするのが主な仕事です。
また自分の作品をインターネットで発信して、フリーランスとして独立する道もあります。
自分自身のセンスや感性を活かして、人々の心を動かすクリエイティブな仕事に挑戦できます。
インフラ点検・測量の仕事
建設や土木、インフラ管理などの業界では、ドローンを使った点検や測量の仕事もあります。
具体的には、下記のような業務を担当します。
- 赤外線カメラを使ったビルの外壁調査や橋の安全点検
- 取得したデータを専用のソフトで分析、図面や3Dモデルの作成
ドローンの技術に建築や測量などの専門知識を掛け合わせることで、社会の安全や発展を根底から支える、やりがいの大きな仕事へとつながります。
ドローンスクール講師
ドローンスクール講師は、自身の操縦スキルや現場での経験を活かし、これからドローンを学ぶ人に技術やルールを教える仕事です。
ドローンスクールや専門学校で未来のドローンパイロットを育成したり、安全な飛行のための法律や現場で役立つ実践的なアドバイスを伝えたりします。
人に教えることで自分自身の知識もさらに深まり、コミュニケーション能力も活かせるため、長く業界の発展に貢献できる魅力的な選択肢です。
親子でできる!ドローンパイロットへのはじめの一歩

ドローンに興味を持ったお子さまと一緒に、まずは家庭でできることから始めてみましょう。
小学生でも無理なく楽しく学べる方法を3つ紹介します。
ドローン入門書
図や写真が多く使われている、子ども向けの入門書から読み始めるのがおすすめです。
たとえば、以下のような書籍があります。
マンガでわかるドローン

漫画形式でドローンの仕組みやルールがわかりやすく解説されており、小学生でもスラスラと読めます。
ドローンを用いたビジネス展開についても紹介されているので、お子さまがドローンパイロットで活躍する未来を想像しやすくなるでしょう。
マンガでわかるドローン
ゼロからはじめて安全にとばせるまで ドローンハンドブック

ドローンの基礎知識から安全な飛ばし方まで、写真付きで丁寧に解説されています。
ドローンパイロットに必要不可欠な安全意識や、状況を判断するための知識を身に付けるのにぴったりな一冊です。
ゼロからはじめて安全にとばせるまで ドローンハンドブック
お子さまと一緒に読めば、親子でドローンパイロットの基礎知識を身に付けられます。
読書を通して、ただの遊びから学びへと意識を変えるきっかけになります。
本を読んだあとは、親子で感想を話し合うとより理解を深められるでしょう。
子ども向けSTEM教材
実際に触って動かせる教材を使うことで、より実践的な学びが得られます。
- プログラミングで動かせる小型の教育用ドローン
- 自分で組み立てて仕組みを理解できる工作キット
上記のようなSTEAM教材を使えば、楽しみながら空間認識力や論理的思考を育むことが可能です。
失敗を繰り返しながら思い通りに動かす経験は、子どもの大きな自信につながります。
以下の記事では、家庭でできるドローン教育について詳しくまとめられています。
ぜひチェックしてみてください。
ドローンが教育現場で大注目!家でもできるプログラミング教育
学習サイトや体験教室
ドローンの専門家から技術や知識を教わったり、実際の操作を体験したりする機会を作ることも大切です。
ドローン体験イベントや子ども向けの体験教室も実施されています。
「地域名 ドローン 体験」のように検索すると、近隣で開催するイベントや体験教室を見つけられます。
また、子ども向けのプログラミング学習サイトを活用すれば、自宅でもドローンパイロットになるための学習が可能です。
お子さまが自分の目で見て直接体験することで、新しい興味や目標を見つけることができるでしょう。
みらいいでは小学生に向けて、プログラミング無料体験を実施しています。
ぜひお子さまの学びのきっかけにお役立てください。
【オンライン開催】子どもの"やってみたい”からはじめる!小学生のプログラミング無料体験!
ドローンパイロットは空から社会を支える仕事

ドローンパイロットは、最新のテクノロジーを活用して社会の課題を解決する魅力的な職業です。
確かな操縦スキルや専門知識を磨くことで、将来の選択肢は大きく広がります。
小学生の今は、お子さまの「好き」「やってみたい」という好奇心を育むことが、ドローンパイロットになる第一歩です。
ぜひ親子で一緒に小学生のうちからドローンパイロットになるための学習を始め、お子さまの可能性を広げましょう!
お子さまには無限の可能性がある!
みらいいでは、お子さまの「なりたい」「やりたい」に合わせてプレイできる無料のゲームをたくさんご用意しています。
いろいろな仕事を体験してみたい方はみらいいパークへ!
お子さまの興味関心や特徴が知りたい方はみらいいチェックへ!
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